• STUDiO CROSS TOWN CAFE

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株式会社ユトルナの目指す未来とは・・?

私でも役に立てることをしたい。途上国の子供達に教育を教えたい。
学校を作りたい。社会の役に立ちたい。と崇高なまでに透き通った目で、
本気に取り組み、本気で語ってくれた方を何人も見てきました。

とは案に反して、社会の仕組みや文化や制度のせいで、
「既存にあるものを変えることは不可能だ」と挫折してきた人も多々見てきました。

できれば、それはもう偉大なコト。
実現できなかったとしても、今よりも1ミリでも2ミリでも前に駒を進めさせたワケですから、
誰にも咎められる必要はありません。

今回はこれから到来する「新しい時代」に向けて、自分で切り開いていくんだと言う気概の仲間を募集します。

株式会社ユトルナ は、大手企業様向けのコーヒーサーバーやティーサーバー、ウォーターサーバーと言った、

飲料サーバーの販売・保守・管理業を主に動いている会社ですが、それは一つの事業部のお話。


もう一つは、東南アジアの途上国カンボジアを軸に、

コーヒーやケーキやサンドウィッチなど食の仕事として関わったり、

カフェやショップ作り家具に道具開発等店舗開発として関わったり、

人材交流、人材開発など新規事業開発プラットフォームづくりに精を出しているかと思えば、

東京・下町のシャッター街に田舎の野菜や海外の食べ物、プチ音楽フェスや仮装コンテストなど、

熱を吹き込んだりする地域活性事業等も手掛けています。


人によっては、小さな企業の「夢物語」と笑う人もいるかも知れませんが、

何もないところに新たなことを切り込ませるチャレンジしている会社です。

株式会社ユトルナは、その先には、先進国と途上国、都会と田舎、

新しさと古さを融合させるコミュニティづくり等、人・モノ・お金・情報を行き来させる世界を描いています。


「僕らが掲げる会社の旗には、「自然と都会を繋ぎ、都会と人を繋ぎ、未来を創る」。


子会社には、Cross Town Project/クロスタウンプロジェクト(カンボジア)と言う名の会社もあります。


文字通り「国と国、街と街を交差させる」それも何処かの国家機関やNPO/NGO団体ではなく、

一つの小さな民間企業として、突き進んでいく。


そのため、0→1を作っていきたい。

作りたいと言う人に来てもらいたい。」代表の宮内さんはそう言います。


インタビューに向かったのは、浅草寺からおよそ10分、合羽橋に程近く、

熊手のお酉様で知られる鷲神社が近所にある千束・入谷。


材木を立てかけた風景が今も残り古き良き江戸を感じられる場所。

そこに彼らのベース 株式会社ユトルナ&CROSS TOWN CAFE (クロスタウンカフェ)がある。


ここで代表の宮内さんに話を聞いた。


最近まで、このカフェでは、日本初のカンボジアのサンドウィッチ・ヌンパンパテを販売していたそうだ。


元々フランス領だったカンボジア。パンと言えば、フランスパンが主流でヨーロッパ色が強い食べ物が多いそう。

とは言え、現在は、フェス等、イベント出店時の販売に特化しているとのことで、その日は食べることができなかった。


宮内さんは、高校生時代から音楽に明け暮れ、その後、アメリカのシアトルに留学。


帰国後は、イベント会社、コーヒー会社、産業機械商社と異色の持ち主、産業機械商社時代マレーシアに居た際に、

先代が飲料サーバーの専門会社として立ち上げたのが株式会社ユトルナ。


しかし、立ち上げた矢先に病気にかかってしまい、病は回復することなく、宮内さんは、そのまま2代目に就任。


現在も続く、飲料サーバーの保守・管理業をする傍ら、未来の販路として、2010年に東南アジアに飛び出した。


「当時、途上国だから衛生状態が悪いだろう。

それであれば、飲料サーバーの中でもウォーターサーバーを販売しようと思っていたのですが、

そもそもカンボジア人は、水にお金を出して買うと言う考えがあまりなく、

かつ物価も日本と比べると劇的に安い。商売は無理だなと思いました。」


「でも悲しい歴史を体験したカンボジアは、国民の平均年齢が20代そこそこ。


辺りを見渡せば、お年寄りばかりの日本とは雲泥の差を感じ、20代の若者達は、

何か自分らで立ち上がりたいと言うエネルギーの塊に見えた。


水だけでなく、食べ物の管理もそれは酷いもので、衛生環境の悪い中、子供達も病気にかかってばかり。

だったら、この子達に安心・安全な食べ物・飲み物って概念を伝えていきたいと思い、

最先端の東京のモデルを携え、途上国カンボジア首都プノンペンに安心・安全をテーマにしたクロスタウンカフェをつくりました。」


当時は、ただ飲食店経営として関わってきたカンボジアだが、日本とは違い、若者達が多いため、

日本のビジネスの進み方とは、だいぶ違う進み方を経験したそうです。


「電力不足や下水処理などインフラが遅れている一方。

国民の殆どがスマホを持っていたり、何処でもWi-Fiが使えたり。

電車もないのに、乗り物には配車アプリのUBERが流行っていたりと不思議なアンバランスの体験をたくさんできました」


途上国だから遅れているとか、貧困国だからアレができないと言うワケではないと言う宮内さん。


「共通の方向性や価値観は国や育った環境が違えど、進み方は同じ。

むしろ、戦争の影響で、規制が整っていないカンボジアの方が早く時間が流れていると思うんです」

「例えば、日本では今、「クラウドファンディンが」が流行っている。

しかし、カンボジアでは、そもそも日本みたいにインフレが整っていないが故に、

何かあったり、何かしたい時は、人から出資してもらったり、借りたりすることが当たり前と言う土壌があります」


日本の若者達は、何でも持ち過ぎていて、物欲だけに限らず、欲が少ないと言われている。

そして、今は、自分がお金持ちになるためにではなくて、皆が幸せに生きられるようにと願っている人が多く、

Social entrepreneur/ソーシャルアントレプレナー(社会起業家)になりたい人が多いと聞く。


一方、カンボジアは、お金が無くても困っている人が見直にいたため、それこそ、募金やボランティアと言うのが、

当たり前に染みついているし、同じように、そこにやりがいや優しさを感じていたりする。


つまり、先進国でも途上国でもない。個の価値観に隔たりはないってことだ。


それこそ、〇〇したい/されたい は、世界規模で広がっていっている。


ユトルナはたまたま、日本とカンボジアにまたがっている会社だからこそ、

2か国を軸にしているが、国に左右されない新時代のプラットフォームは、それこそ今後もっともっと広がっていく。


今回、ユトルナの様々な運営業務に関わるプロジェクトメンバーを募集する。

「日本とカンボジアを繋ぐ基盤となる「〇〇たい(したい、行きたい、食べたい等)」と

「〇〇せたい(させたい、行かせたい(つれて行きたい)、食べさせたい(紹介したい))の間に立ち、

世界規模からローカル・ミクロ規模の視点に立ち、プラン作成したり、調整したり、形を作っていく。


大変だけど、メチャクチャやりがいのある仕事。


特に今はスタート地点のため、プロジェクトを企画・提案する人間への依存が目立ちます。

ただ、その個々の力により、急速にプロジェクトが進んだり、止まってしまったりと言うことも考えられます。」


具体的にどんなことが今動いているのでしょうか。


「現在は、日本初のカンボジア・サンドウィッチカフェを軸に、

顧客を含め、集まってきている人から、色々なことをヒヤリングし、形にしていっている段階。


例えば、新たに出来上がった遺跡の街があって、そこに行きたい人とその遺跡を紹介したい人のために、イベントを開き、勉強会(サロン)を開いたり、

経験値が少ない、日本の若者のために、旅行会社と手を取り、カンボジアの職業体験ツアーを作ったり、

日本とカンボジアで就職をしたい双方の若者に対して、人材派遣会社とコラボレーションし、説明会を開いたり。


アジアで活躍されている企業家達を集めて、新たなビジネスを模索したり多岐に渡ります。」


「自分にあっている仕事を探す人ではなく、自分にあってる仕事を創り出す人を待っています。」


日本は世界で一番安全かつ、乗り物も始め、インフラが整っている。


労働基準法もしっかりしているが故に、労働市場の流動性が低く、

一つのことを任されたら、それだけをずっとする傾向がある。


でもそれは、それを作ってきた社会のシステムや会社のブランドのお陰が強い。

0-1を作ることは、何もお膳立てをされているワケではないから、大変なコトの方が確かに多い。


でも、その分、シッカリと自分が道を作ると言うか、自分のやり遂げたことを自分の功績として刻んでいける。

(2018.01.31 取材 フリーライター鈴木)

募集職種:
1. コーディネーター
2. ウェブ開発ディレクター
3. 事業開発プランナー

雇用形態:業務委託、正社員、契約社員、パート・アルバイト
給与:社員例):22万~、パート・アルバイト例):1,000円~
勤務地:東京都台東区千束入谷2-26-10-2F
勤務時間:社員例)8:30~17:30 パート・アルバイト例)8:30~17:30内 希望による
応募資格:新規事業立ち上げ経験者を優遇しますが、優先は人物重視です。※未経験可
採用人数:各複数人
選考プロセス:まずは、下記へ履歴書・職務経歴書・自己PR文書をお送りください。
書類選考 → 面接 → 採用
宛先:111-0031 東京都台東区千束2-26-10-2F 株式会社ユトルナ 採用係

LOCATION

STADiO CROSS TOWN CAFE
スタジオ・クロスタウンカフェ

☎03-6458-1780

予約等のお問い合わせは、上記まで。

〒111-0031 東京都台東区千束2-26-1 サンハイム千束1F

お店に関する取材・執筆・講演依頼は、
Press(アットマーク)numpangsandwich-crosstowncafe.com
にお送りください。